建て方 初日- 土台

2017/11/27 建方初日。棟梁の小林さんが現場に入り、先日の材料確認で見た木材がプレカットされた状態で現場に運ばれました。基礎に埋め込まれたアンカーボルトと土台のヒノキを、基礎パッキン(2センチ厚)を挟んで固定します。


基礎の上に除湿剤として「竹炭」を敷き詰めたいけどいかがですか?と設計の香田さんに尋ねたところ、この基礎パッキンが湿気を外へ逃がしてくれる作りになっていると、答えをくれました。「キソパッキンの耐用年数はどのくらい?」と調べて見るとネットに回答が見つかりました。A: 実際に使う場所は床下なので日光のあたる場所ではないため、半永久的とご案内しております。 また、キソパッキン自体が40年の実績がある商品ですが、実際の住戸において、40年の間に劣化したなどという事例はありません。

監督の吉川さんは足場の仕上げやら、土台つくりのヘルプなど上下行ったり来たり忙しくしています。


土台の工事を体験させて頂きました。翌日はいよいよ、木材が縦の方向に立ち上がります。

タタッタラ

家が建っていく様を綴らねばならないという使命感を基にした記録。

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